麦酒中心生活者のビール記録

ビールはとりあえずではない!!

CREW Republic DETOX 【 Germany / IPA 】

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今、話題騒然の「CREW Republic(クルーリパブリック)」のをいただきました!
ドイツの新星ブリュワリーで、ドイツ伝統のビールではなくIPAやらを作っております。
プロレス風にいえば、
「ドイツからの挑戦状!!」
みたいな感じなんでしょうか。

CREW Republicとは

さて、このCREW Republicですが、まだ創業2年だそうです。
それにもかかわらず、もう10カ国に輸出しているそうです。
すごいですね〜
「世界を席巻する前夜」と言っても良いのでしょう。

では、日本ビアジャーナリスト協会でのCREW Republicについて
ドイツビールの革命児、CREW Republicが日本上陸 | 日本ビアジャーナリスト協会
からの引用です。

ドイツでは1516年に発布された「ビール純粋令」が今なお重視され、水、麦芽、ホップ、酵母以外を使ったものは「ビール」とみなされません。
その影響でヴァイツェンやヘレスなど伝統的なドイツビールが主流でした。
一方で世界はクラフトビールが席巻しています。
ドイツではここ3年、伝統的ドイツビール以外のビアスタイルに目覚め、従来ドイツにはなかったスタイルのビールを醸造する醸造所が増えてきています。
特にビールの都ミュンヘンでは大手メーカーが圧倒的なシェアを占めている中で「新しいバイエルンビールの文化を!」と創設されたブランドが「CREW Republic(クルーリパブリック)」です。
CREW AleWerkstatt社は2011年創業のまだ新しい会社です。
前職でアメリカ出張の際にドイツにはない種類のビールと出会い、帰国後ホームブルーイングに目覚めた若者2人と、21歳の誕生日にホームブルーキットをプレゼントされ、ビール作りに目覚め、アメリカのブルワリーに就職するのではなく、ドイツ語を勉強して単身渡独しデーメンス醸造学校で本格的に醸造を学びマイスターとなったアメリカ人がチームとなってレシピを考え、醸造している小さなブルワリーです。
まだ小さなブルワリーですが、地元ミュンヘンの若者からは早くも絶大な人気を獲得し、市内の人気バーではCREW Republicのビールを飲む若者で溢れています。
彼らのビールは決してアメリカの真似をしているわけではありません。
もちろんリスペクトはしていますが、その味わいには全てに共通して「モルトの大切さ」を感じさせるものがあり、あくまでも骨の髄はジャーマンであることがわかります。
まさにビール界の「ネオ・ジャーマン」です。
まだ発売開始して2歳の若いブランドですが、既に約10か国に輸出され、Ratebeerなどの評価サイトでも高い評価を得ております。
「CREW Republic(クルーリパブリック)」正規輸入代理店である(株)KOBATSUトレーディングでは、以下のラインナップのビールを低温コンテナ(リーファーコンテナ)で輸入し、2014年8月中旬より20リットル樽(KEYKEGスリムライン)及び330mlボトルで発売開始致します。
また、随時シーズナルビールなども輸入・販売する計画です。

だそうです。

今回、私が頂いたのは
DETOX というSESSION IPA です。
アルコール度数は、3.2%。そして、IBUは32。
そうです。
SESSION IPA なんです!
今流行の!!!
要するに、
IPAだとたくさん飲めないじゃん!
でも、IPA 呑みたいじゃん!!
という事で、いろいろなところで作られはじめていますね。
うれしいことです!!

CREW Republic DETOX 実飲!

で肝心のお味はというと、
モルティって言って良いのでしょう。
良い意味でしつこくなく、ドンドン呑みたくなる感じですね。
軽いといっても、全くもの足りない感じはしません。
やっぱり、しっかりIPAなんです。

これは、オススメですね!!!

銘柄名 REW Republic DETOX
area Germany
TYPE IPA
RateBeer 66
IBU 32
ALC (%) 3.2%
HP http://www.crewrepublic.de