麦酒中心生活者のビール記録

ビールはとりあえずではない!!

スルガベイ インペリアル IPA 【 JAPAN / IPA 】

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スルガベイ インペリアル IPA 概略

日本が誇る名ブルワリー『ベアードブルワリー』がおくるW IPAの名品がこれ。

「ドライホッピングを繰り返す」
これが、苦みばしったアロマ。
強烈なんだけれども、攻撃的ではない。
これがこのビールの魅力。

帝国IPAがストレートなIPAと表現すると、
インペリアルは多少複雑、ゆっくりと味を楽しめると思います。
もしかすると二次発酵?

ベアード様のHPから

ブライアンの醸造ノート
炭酸ガスは、ビール製造において重要なものだが、あまり語られることがない。 しかし、中には、それを「5 番目の秘密の原料」と呼ぶブルワ―もいるほどだ。 炭酸ガスは、ビールに輝きと発泡性を与えるもの。酵母発酵の副産物である。
発酵から生まれる炭酸ガスを、ビールを炭酸化する手段として取り込むことは、「自然発泡」として知られている。 一方、強制発泡は、容器に詰める前にまったく別の炭酸ガスを人工的に混入すること。 世界中のほとんどのビールは、強制発泡である。 なぜなら、発酵から生まれる炭酸ガスを十分に取り込めていないからだ。
私にとって、樽や瓶の中で二次発酵した自然発泡は、醸造のプロセスの中でももっとも神秘的な出来事である。 瓶内熟成、または樽内熟成として知られるこのプロセスは、容器内での二次発酵に伴って、 容器内の既存の酵母が炭水化物を分解するのである。シャンパンの炭酸化のプロセスに似ている。
スルガベイ インペリアル IPA では、瓶内・樽内熟成をクロイゼン(クロイゼニング)と呼ばれる ドイツ式の製法(一次発酵のピーク時の麦汁を少量、容器に詰める前のスルガベイに入れる)で行っている。
二次発酵は、容器に詰められたスルガベイの中で始まり、自然な発泡性が生まれ、フレーバーと熟成が進化を続けるのである。 ベアードビールは生きているのだ。容器の中で生き続けているのである。
容器の中の二次発酵で生まれる自然発泡は、ベアードビールを造る際に最も重要な工程である。 すべての定番ビールの中でも、スルガベイ インペリアル IPA は、 摩訶不思議な自然の魔法から授けられた至福の味わいをもつ、私のお気に入りの見本そのものである。

だそうです。
かっこいいっすね。

そして、
ライジングサン・ペールエール 【JAPAN / Pale Ale】 - 麦酒中心生活者のビール記録
でも書きましたが、
西田栄子サンのラベル、ホントにかっこいいです!!


by カエレバ

銘柄名 スルガベイインペリアルIPA
area JAPAN
TYPE IPA
RateBeer 96
IBU 90
ALC (%) 8.5%
HP https://bairdbeer.com/ja/